お知らせ
日本語能力試験対策講座 (N1、N2、N3)
1年に2回(7月、12月)行われる日本語能力試験の実施日に合わせ、実力養成編と直前対策編各3か月で試験対策を行います。 ドリルと解説で各試験科目の出題傾向を押さえ、効率的に勉強します。
開講スケジュール:
| 実力養成編 | 直前対策編 | |
|---|---|---|
| 7月試験対策 | 冬学期( 1~3月) | 春学期( 4~6月) |
| 12月試験対策 | 夏学期( 8~10月) | 秋学期(10~12月) |
授業内容:
【実力養成編】
1年に2回(7月、12月)行われる日本語能力試験の実施日に合わせ、実力養成編と直前対策編を3か月で試験対策を行います。ドリルと解説で各試験科目の出題傾向を押さえ、効率的に勉強します。
文字・語: 漢字の読みや表記、語形成、用法などの基礎知識を重点的に学びます。
文 法: 文の組立てや文法形式などの問題を解くため、文法の基礎を学びます。
読 解: 比較的短い文章を読む練習を重ねることで、答えを見つける練習をします。
聴 解: 基本的な聴解の練習を出題形式に沿って行います。
【直前対策編】
試験対策の練習問題を解きながら出題形式に慣れ、より実戦的な力をつけます。
文字・語: 語彙を増やし、読解や聴解問題にも役立つ語彙力をつけます。
文 法: 身に付けた文法の基礎知識を使って問題を解きドリルを重点的に行います。
読 解: 配点の高い読解の問題を制限時間内に読み解くコツを身に付けます。
聴 解: 様々な模擬問題を使って、実戦力をつけます。
模擬試験: 直前対策として模擬試験を行い、実戦的な練習を行います。
各科目の進め方:
文字・語・文法:
予習として課された文法項目や文字・語彙についてクラスで解説・説明を行います。(練習問題などが宿題として出されることもあります。)
読 解:
クラスで問題を配布し、時間を計って問題を解き、答えの選び方や時間配分の仕方を解説します。(宿題として問題を配布し、自宅で制限時間を設けて問題を解いてもらい、次のクラスで答え合わせ、解説を行う場合もあります。)
聴 解:
実際に聴解問題を解きながら、問題の形式・特徴などについて解説します。
※自宅学習した問題の答え合わせ、解説及び説明の形で授業を進めるため、自宅学習が不可欠となります。


